大人になってから納得した『学生時代先生に言われたこと』

反抗期というものは、大なり小なり誰にでもあるものだと思います。

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大人になってから納得した『学生時代先生に言われたこと』

反抗期というものは、大なり小なり誰にでもあるものだと思います

★ 女性 51歳
反抗期というものは、大なり小なり誰にでもあるものだと思います。人によって、中学生の人もいれば、高校生になってからの人もいることでしょう。
でも、高校生になれば、少し大人に近づくため、精神的にも不安定なのが中学生の時期で、その頃はより一層、反抗したくなるのではないでしょうか。
高校生になるとちょっと一人前扱いをしてくれというか、教師との関係もある一定の距離があるように感じます。ですから中学時代の方が、親であれ、教師であれ、より反抗していたように思います。そして今思うと、その反面、関係も深かったように思います。
進路のことで両親ととてももめました。
自分のことを思っていろいろ助言してくれるとは思うのですが、「私はあなたたちの人形ではない」とばかり、面談でも反抗していました。
少し時間をおいたある時、当時の担任が「親のこころ子知らず、お前も親になったらわかるぞ」と言ったのです。

今、2人の子供の親になり、あの時の担任の先生が言った言葉が少しわかるような気がします。