大人になってから納得した『学生時代先生に言われたこと』

中2、3年の2年間、担任であり、国語科の担当だった先生に言われたことですが、漢字の練習は国語学習の基本の一つだと思う、という言葉は長く心に残りました。

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大人になってから納得した『学生時代先生に言われたこと』

中2、3年の2年間

★ 男性 60歳
中2、3年の2年間、担任であり、国語科の担当だった先生に言われたことですが、漢字の練習は国語学習の基本の一つだと思う、という言葉は長く心に残りました。
漢字の読み書きの基本が出来ていないとすごく損をする、といったことをよく言っていました。

当時は、漢字の練習は面倒くささが先に立って、正直なところ嫌々やっていたように思いますが、齢を重ねるにつれ、あの頃、先生が言っていたことを思い出し納得しています。
仕事で受け取る文書で誤字に気付く時、「ああ、これだったのだな、あの頃、先生が言っていたのは」と思い出すのです。
誤字は社会人として恥ずかしいものです。
特に仕事の文書のやり取りであった場合、信用問題にもなりかねません。
パソコンで漢字の変換は簡単に出来てしまう時代ですが、私はいつも漢字辞典や国語辞典を引き出しにしのばせ、使用法が怪しい漢字、語句を調べる習慣がついています。これはあの中学時代の先生の言葉に影響されているのだと思います。