大人になってから納得した『学生時代先生に言われたこと』

学生時代に、先生から言われてその時には納得できなかったが、大人になって納得できたことがいくつかあります。

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大人になってから納得した『学生時代先生に言われたこと』

学生時代に

★ 女性 49歳
学生時代に、先生から言われてその時には納得できなかったが、大人になって納得できたことがいくつかあります。
その1つに、字を丁寧に書くということです。
高校時代の担任の先生が国語の先生でした。
字が汚くてうまく書けなくて悩んでいたのですが、担任の先生は、「上手い下手ではなくて、字は丁寧に書くことを心がけるように」と言われました。
「丁寧に書かれた字は、字をみるだけでわかり、字から人となりも伝わります」とも言っていました。

当時の私は、そんな事を言われても習字を習って、綺麗な字を書く人には敵わないと思っていました。

でも、先生の言われた丁寧に書くという事は、ずっと心に残っていたのです。
それは社会人になってから、よくわかったのです。

事務処理をしていて、丁寧に書かれた字はうまい下手ではなくて、読みやすく信頼感さえ伝わってきます。字を丁寧に書くということは、社会的信頼を得ることができるということを先生は伝えたかったのだと、今になって納得できます。