大人になってから納得した『学生時代先生に言われたこと』

私の大人になってから納得した学生時代先生に言われたことは、「一人では生きられない。

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大人になってから納得した『学生時代先生に言われたこと』

私の大人になってから納得した学生時代先生に言われたことは

★ 男性 49歳
私の大人になってから納得した学生時代先生に言われたことは、「一人では生きられない。」です。

学生時代の私は、勉強さえしていれば、誰にも文句は言われないので、「点取り虫」ではなくて、「アウトロー」として、勉強をして、後は自分の好きなことばかりしていました。
そんなある日、先生に言われました。
「おまえは、もう少し、人と遊べ。人とつるむことも大事だぞ。」といわれました。

その時は「一匹狼の方がなんでもできたので、何でそんなことを」と思っていました。

しかし、社会に出るとそれらは一転しました。
自分の対峙している問題は、ただの教科書や成績だけではなく、お客様を喜ばせて、はじめて自分の成果になる。そして、そのためには、仲間とともに運営しなければ、何もできない。それを感じずにはいられないのが、大人の世界です。

それを今ひとつ大きく拡大してみると、毎朝電車に乗って、安全に通勤することも、家を買って、毎日物を買って、お金を払って生活することも、すべて、他人様の中で生かされていることを感じずにはいられない毎日です。
そして、最近ではつくづく「あのころが親に保護されていたので特殊だった」と強く自覚し、「もうあんな時間はないのか」と懐かしく思ったり、また「先生は将来のことを見越して言ってくれていたのだ」と思ったりしています。