大人になってから納得した『学生時代先生に言われたこと』

学生の頃というのは誰でもそうかもしれませんが、尖がっていて、大人の言うことは聞いていませんでした。

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大人になってから納得した『学生時代先生に言われたこと』

学生の頃というのは誰でもそうかもしれませんが

★ 女性 40歳
学生の頃というのは誰でもそうかもしれませんが、尖がっていて、大人の言うことは聞いていませんでした。

でも時を経て、自分が大人になった時、学生時代に先生が言っていたあの言葉は本当だったと思うことが度々ありました。

私にとって、その先生に言われた言葉というのは「学部選びは大切だ」ということでした。
高校の頃、大学受験を考えてはいたけれど、何かしたいことがある訳ではなく、ただ漠然と進学したいと思っていただけの私は、その頃興味を抱いたものすべてが学部選びの対象でした。

たまたま面白いと思ったのが心理学だったのですが、それは思春期の女子にありがちな思考だったと思います。そして先生との面談の際、心理学科を受けようと思っている旨を伝えると、キッパリと「就職先がないぞ」と言われました。

学問としては面白いかもしれないけれど、いざ次に社会に出る時に困るから、安易にただ大学生になりたいというだけなら、法学部や経済学部のような就職する時に潰しがきく学部を受験しておけとアドバイスをされたのです。

改めて考えると、そちらの方が合格人数も多いので素直に従いましたが、それは本当にそうだったと大人になってから納得しました。