大人になってから納得した『学生時代先生に言われたこと』

学生時代に先生に言われて、妙に忘れることができず、大人になってから納得した言葉があります。

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大人になってから納得した『学生時代先生に言われたこと』

学生時代に先生に言われて

★ 女性 56歳
学生時代に先生に言われて、妙に忘れることができず、大人になってから納得した言葉があります。
先生は、「三日坊主でもいい、三日坊主でも三日は続いた。三日続いたならまたそこから始めればいい。それを百回続けたら三百日だ」といいました。
学生時代は、なるほどそういう考え方もあるのかと思っただけでしたが、大人になってから続けることの大切さを、心の底から感じることができました。

社会に出れば、大変なことはたくさんあります。目標を決めたとしても、三日持たないこともあります。そこであきらめてしまえば、それっきりになってしまいます。
先生の言葉は、学生時代には当たり前の言葉のように聞こえましたが、大人になってからとても深い意味がある言葉なのだと納得しました。
先生は、きっと三日坊主を推奨したわけではなく、続けることの大切さを教えてくれたのだと思います。
三日続いたのなら、さらに三日、そしてさらに三日と積み重ねれば、それはもう自分にとって生来のものになるのです。