大人になってから納得した『学生時代先生に言われたこと』

中学生の時、先生に言われた言葉で、大人になってからつくづくそうだなと思う言葉は、「好きこそものの上手なれだから、自分の好きにするのが一番」という言葉です。

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大人になってから納得した『学生時代先生に言われたこと』

中学生の時

★ 女性 23歳
中学生の時、先生に言われた言葉で、大人になってからつくづくそうだなと思う言葉は、「好きこそものの上手なれだから、自分の好きにするのが一番」という言葉です。

もちろん、他の人に迷惑をかけてまで、自分が好きにしていいという言葉ではありません。自分が好きなことなら、誰に言われなくても上手になろうと必死になるものです。
下手の横好きと言われても、必死に努力することで上手になれたりします。
大人になると、好きでもないことを、延々としなければならないこともあるけれど、それは絶対に長続きできないと思います。無理をして、突然燃え尽きてしまう人もいます。
自分の好きなことをしたら、自分で自分の行動に責任を持たなければなりません。好きなことができるのは楽なように見えて、本当は大変なこともあります。
先生は、生徒がみんな、自分なりに輝けるようにそのように言ってくれたのだと思います。そして、自分の好きなことを責任もってすることで、人生をよりよくしていくことができるのではないでしょうか。