大人になってから納得した『学生時代先生に言われたこと』

学生時代、私は引っ込み思案で、人前に出るのがとてもイヤでした。

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大人になってから納得した『学生時代先生に言われたこと』

学生時代、私は引っ込み思案で、人前に出るのがとてもイヤでした

★ 女性 37歳
学生時代、私は引っ込み思案で、人前に出るのがとてもイヤでした。
それは小学校くらいから始まって、中学時代がピークでした。
勉強はできたのですが、みんなの前へ出たり、発表したりすることが苦手だったので、自分でもその状況を避けるようになっていました。

そんな時、担任だった先生に言われた言葉があります。「今逃げても、やがて社会に出たら、仕事をしていくうえで避けられないことはあるぞ。社会に出てから失敗するより、今たくさん失敗しておきなさい。」その時は、嫌なこというなと思ったのですが、学級委員など強制的に前に出るような係や仕事をやらされたりしているうちに、徐々に私も度胸がついていきました。
そして、人前でも平気になったと思います。
その後、就職してからは、やはり先生が言ったように、会社での会議や朝礼など、人前で話すことは社会人として避けて通れないことだと痛感しています。緊張はしますが、なんとかこなしていけるのも、あの時、逃げてばかりの自分を鍛えてくれた先生のおかげだと思います。