大人になってから納得した『学生時代先生に言われたこと』

私が大人になってから納得した、学生時代先生に言われたことは、「体調管理が大事」です。

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大人になってから納得した『学生時代先生に言われたこと』

私が大人になってから納得した

★ 女性 39歳
私が大人になってから納得した、学生時代先生に言われたことは、「体調管理が大事」です。

私は昔からガリ勉タイプで、成績も良い方でした。
普段から夜は勉強に当てていて、試験前などは睡眠時間を削って遅くまで勉強していました。
高校生になってからは予備校にも通い始め、さらに勉強時間が増えました。

受験も迫ってきた頃、担任の先生から「最近顔色が悪いけれど、無理してない?」と声をかけられました。
ほぼ毎日、夜は予備校、深夜と早朝は家で勉強、睡眠時間は平均4〜5時間という生活だったので、当然無理していたのですが、受験は一生を決定するかもしれない重要なことだと思っていたので、そのくらいやって当然という意識でした。

先生は「顔色が悪いし、授業中も眠そうにしている。受験前なのはわかるけれど、無理はよくない。何事も、体調管理が大事だよ。」とおっしゃいました。
そのときは受験に必死で、「体調管理?今勉強しないで受験に落ちたらどうするの」という気持ちが強かったのですが、大人になってから、その言葉は本当だなと実感しました。

例えば、大事な仕事があるのに締切り直前にインフルエンザにかかって寝込んでしまったり、逆に体調不良で休んだ同僚の急ぎの仕事をさせられたり、体調管理が不十分だったせいで苦い思いをする場面が社会に出てから多々ありました。

今は2人の子供の母となりましたが、私が病気になると家のことがまわらないので、体調管理の重要性を感じています。これからも毎日元気に過ごせるよう頑張りたいと思っています。