大人になってから納得した『学生時代先生に言われたこと』

学生時代に先生に言われたことで印象に残っていることは、時間を無駄に過ごすなということです。

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大人になってから納得した『学生時代先生に言われたこと』

学生時代に先生に言われたことで印象に残っていることは

★ 男性 55歳
学生時代に先生に言われたことで印象に残っていることは、時間を無駄に過ごすなということです。
時間というものは、自分が思っている以上のスピードで過ぎ去るものだから、毎日納得のいく時間の過ごし方をしないと、気が付いたときには手遅れになってしまうというような内容のことを言われました。

その言葉を聞いたときは、あまり身に染みてはいなく、だらだらと怠惰な時間を過ごしてしまいました。

ところが、年を重ねると自分の職場の人やテレビ番組に登場する自分よりも若い人が、素晴らしい実績をあげていることを知ると、自分は今までいったい何をしていたのだという気になってしまいました。

そう思う一方で、若い時ならば自由に何にでも挑戦できたものが、年をとった今となってしまっては様々なしがらみがあって自分の思うような行動にでることができないことに焦りを覚えてしまいます。
そんな時に、学生時代に先生に言われた、時間を無駄に過ごすなという言葉が身に染みてわかるようになりました。
自由度は少なくなったものの、できる範囲で挑戦していこうと考えています。